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子供や自分をいじめから守るため






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いじめは人間の性なのか? 子供や自分をいじめから守るための正攻法と裏技

Mocosuku Woman 11月6日(金)13時7分配信

いじめは人間の性なのか? 子供や自分をいじめから守るための正攻法と裏技

いじめは人間の性なのか? 子供や自分をいじめから守るための正攻法と裏技

いじめに伴う自殺事件が後を絶ちません。つい先日、11月1日に名古屋市の中学1年の男子生徒が遺書を残して地下鉄に飛び込むという痛ましい事件が起こり ました。今年7月、岩手県矢巾町の中学2年の男子生徒がいじめを苦に列車に飛び込んだ事件も記憶に新しいところでしょう。また、同じく7月には、名古屋市 の中学2年の男子がマンションから飛び降り自殺で亡くなる事件も起こっています。

子供だけではありません。今年4月には、栃木県佐野市で2人の女性が立て続けに自殺するという事件が起こり、その原因はLINEを使ったママ友いじめだと されています。2004年には海上自衛隊で21歳の海士が、いじめを苦に自殺したとされています。報道されていないものやまだ表面化していないケースも含 めれば、無数にあると言ってもいいでしょう。

日本でいじめが社会的な問題として認識されるようになったのは、1980年代の半ばです。それから30年近く経った現在でも、いっこうになくなる気配はあ りません。いじめは人間が持つ「性」のようなもの、と考えている人も多いのではないでしょうか。本当にいじめは人間の性なのでしょうか? ここでは、いじ めという問題について改めて考えてみたいと思います。

◆いじめは人の性か? については諸説あり

いじめが人の性かどうかは答えが出しにくい問題です。研究(エビデンス)に基づいて科学的な立場から答えを探ることは可能ですが、教育論、組織論、福祉論 など、さまざまな立場の評論家からの異論が絶えません。いずれにしろ、いじめを通して人間の本質を語るのは、あまり生産的とは言えないでしょう。

◆いじめへの対策

まずは、いじめと真正面から向き合う方法、続いていじめを回避する方法を紹介します。真正面から向き合う方法としては次の3つがポイントです。

1)「いじめはどこでも起こり得る」と認識すること
2)「いじめは絶対に許さない」という強い意志を持つこと
3)その意志を周りに伝えること

以下は、ある学校でうまくいった例です。筆者がスクールカウンセラーとして関わったある学校では、いじめは「学校側の管理が甘くなると校内で起こる・深刻 化する」という前提に立って、「いじめはどんなに小さくても絶対に見過ごさない、絶対に許さない」という方針を全教員に徹底しました。

これまでは「子供同士のじゃれあい」と見過ごしていたようなケースでも、「いじめの要素はないか?」という目で見るように教師の意識を変えました。いじめ に関する指導が苦手な教師が担任であれば得意な教師がサポートするかたちで、組織的に「いじめは許さない」という意志を明示したのです。

すると、それが子供たちにも浸透したようで、いじめが激減しました。以前にいじめのターゲットにされていた子供たちがいきいきと学校生活を送るようになったことは、何よりの成果でした。

◆被害者の父兄が主体になった取り組み

上記は学校主体でいじめ根絶に取り組んだ例ですが、被害者の父兄が主体となって学校に働きかけた事例もあります。いじめは、「いじめを容認する雰囲気」の下で発生します。逆に言えば、加害者が排斥される雰囲気を作るだけで激減するのです。

雰囲気は自然にしていて持続するものではありません。誰かが作り出しているものなのです。「いじめを容認しない雰囲気」を作るには、できる限りたくさんの人を、そして発信力のある人を巻き込みましょう。加害者がその場にいづらくなる雰囲気を作ることが重要です。

◆意志を伝えることの難しさ

しかしながら、これができない時もあります。上記の「正攻法」は意志を人に伝えられる場合に有効ですが、意志を人に伝えることは実は難しいことだからで す。コミュニケーションは伝える意志と受け取る意志がクロスして初めて成立します。言い換えれば、正攻法はいじめ被害者を大切にする人がいないと使えない のです。仮にいたとしても、その人にアクセスできなければ同じです。

筆者の実感としては、特に職場や家庭は、雰囲気を変えることは難しいようです。強引に変えようとすると、逆に事態が悪化しかねません。学校でも、孤立している生徒が被害者になった場合は、いじめをなくす雰囲気を作ることが多いようです。

◆いじめを回避する3つの方法

では、真正面から向き合う正攻法がうまくいきそうにない場合はどうしたらいいでしょうか? 筆者の独断で難易度が高い順に対策を挙げると、(1)加害者に とって「面倒くさいやつ」になる、(2)存在感を消してできるだけ隠れる、(3)その場から逃げる──の3つが現実的な対策と言えそうです。

(1)は、「こいつをいじめるとあとあと厄介になりそうだ」と相手に思わせることです。ただ、これはそれ相応の実力やコネクションがないと難しいものがあります。努力して成功したケースもありますが、できる人とできない人に別れるようです。

(2)は、見た目でも行動でも目立たないようにすることです。いじめは被害者が目立つとエスカレートします。枯葉の一枚にでもなったつもりで、粛々とその 場をやり過ごすのです。実際に、多くの子供や勤労者の方がこの方法でいじめに耐えています。しかし、加害者の悪質度が高いと被害が拡大することもあるので 注意が必要です。

(3)は、転居・転職・転校などです。被害者をリスペクトしない雰囲気が定着してしまった場を変えようとするよりも、新しい場所を求めたほうが現実的な場合もあります。生活を変えるのは簡単ではなく、相応の労力が必要ですが、その気になれば不可能なことではありません。

◆力になってくれる人がいる

いじめをなくす魔法の方法を紹介できないのは申し訳ないのですが、身を守るにはそれなりの努力も必要です。でも、あきらめないでください。その努力をサポートするものはたくさんあります。

学校ではまずは教師です。教師が機能しなければ教育委員会やスクールカウンセラーもいます。働いている人なら、労働局などの公的なサービスが無料で力になってくれます。

いま現在、いじめに悩んでいるあなた、これからが心配なあなた、一人で悩まないでください。これまでのあなたの努力が実らなかったとしたら、誰か力になってくれる人を探してください。きっと、近くにいるはずです。

いじめは人間の性なのか? 子供や自分をいじめから守るための正攻法と裏技

いじめは人間の性なのか? 子供や自分をいじめから守るための正攻法と裏技

<執筆者プロフィール>
杉山 崇
神奈川大学人間科学部/大学院人間科学研究科教授。心理相談センター所長、教育支援センター副所長。臨床心理士、一級キャリアコンサルティング技能士、公益社団法人日本心理学会代議員。

しかし、いじめの相談に応じてきた立場からすると、自分たちをいじめから守る方法は考えなければなりません。今、この瞬間にも困っている人がたくさんいま す。特に秋は学校でいじめが深刻化しやすい季節です。職場でも人事異動直後の混沌とした雰囲気も落ち着き、日々の閉塞感からいじめが深刻化するケースが見 られるようです。筆者の経験に基づく独断ではありますが、ここでお勧めできるいくつかの方法を紹介しましょう。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151106-00010000-mocosuku-life&p=1

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ネットでの賛否両論を・・・

[note]


いじめは性だと思う。
それを抑える自制心を学ぶのが教育だと思う。


教師がいじめが起きるのはいじめられる方に問題があるからだという認識では救われることはないだろう。
相談しても、なぜもっと周りとうまく付き合えないのだと言われて終わり。


いじめられている人が相談できる人がいないのが一番の問題なのでは?


性でしょうね。
性格の良い人を探すより、悪い人を探すほうが
たやすいでしょ。


イジメ問題を学校や教師、教育委員会に丸投げしてる状態では無意味だろう
徳治主義なんてものでは、どうにもならない


いじめって何歳になってもあるんだよね。わたしも今年入ってから、この歳でいじめに遭うとは思わなかったもんwただ小学生と違うのはその環境が私にとって全てじゃないって事なのかな。ムカつきはするけど、辛くはないからね〜


いじめをもっと犯罪扱いして欲しい


学校はいじめから子供守るどころか隠そうとする。学校は信用しない方がいい。自分で自分の子供を守るか権限のある警察に相談した方が早い。


36計逃げるに如かず のことわざをいじめの被害にあっても頑張っている人に伝えて欲しいと思います。


インターネット時代に2や3は通用するのかな?
1はむしろ加害者がやりそうなこと


心がひもじい人間はする。
心に余裕がある人間はしない。


ここは天国じゃないんだ
かと言って地獄でもない
良い奴ばかりじゃないけど
悪い奴ばかりでもない


親の教育が悪い。ニュースを見ているといじめっ子の親は子供に無関心だったり、放任だったりと問題がある。学校ではどうにもならない。悪質なのについては行政が介入するべき。


親にすら相談できないものがどうして自分で解決できよう。


(2)は賛同しかねない
目立たない・何をしても反抗しない・言い返さない・
親や教師にチクらない子の方がイジメのターゲットとして狙われると思う。


チクる、逃げる、ぼっちになる。
この3つが恥ずかしいことじゃないってことを
繰り返し教える必要がある。
「対人関係」って科目を作ってもいいくらい。


裏技は役に立ちそうもないですね。
いじめは犯罪との認識を高めればよいのでは?


いじめられる人より、いじめる人の方が多いはず
いじめられることより、いじめる側にならないことを心配して欲しい
いじめる人が居なければ、いじめは起きないないんだし


日本は卑怯なことはいけないって考え方が薄いんじゃないかな?
別にアメリカンスピリッツを崇拝してる訳じゃないけど見習うべきところはあると思うんだよね。
一対多数の争い事NGとか、後ろからの攻撃NGとか。


確かに誰もが生まれ持ってる嗜虐心
心理の授業も取り入れた方が良いと思う


んで、見えないところでいじめるっていうね。

他校の生徒とか。


イジメをしない、は家庭で考える問題なのになぜ学校に丸投げなんだろう。


大なり小なりイジメは存在するし、無くなることは無いと思います。
ただ、陰湿化・凶悪化を食い止めることは出来るはず。


残念だが…サガなんだよな…(´・_・`)
基本 相手にしない しかし一線を超えた
なら 相応の処置は取りますが…(´・_・`)


芸能人でも好感度あるんだし、天性の嫌われ者もいるんだろう。


道徳の授業は眠かったけど覚えている話もある。
あの程度の時間数で道徳が身につくものではないが、色んな意見を読み物として聞かせるのは重要だと思う。


いじめの加害者を研究対象にするべき。
いままで見てきた加害者って
時間を持て余している。
無趣味。
個性が弱いので自信がない。
客観性がないので自分を分析できない。
という共通性があった


五郎丸さんみたいな身体してたら、どんなに気が小さくても苛められる事はないだろうな。


2は通用しないです。3の学校転向が回避の対策?回避というより最後の手段ですが・・・。1もできる人はいないでしょう

悪いけど文の内容が信用できませんね。1や2が通用すると思っている執筆者はいじめられたことないんでしょうね。しょせん机上の空想でしょう。


残念ながら人と人が交わる以上イジメは無くならないのかも•••


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永遠のテーマでしょうか。

ほんの少しの思いやりで解決するようにも思えてしまうのですが・・・






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