毎度 碧です
m(__)m

米政権、大統領令で銃規制強化へ オバマ氏が演説で涙






スポンサードリンク
 
[tip]

米政権、大統領令で銃規制強化へ オバマ氏が演説で涙

ロイター 1月6日(水)8時40分配信

米政権、大統領令で銃規制強化へ オバマ氏が演説で涙

1月5日、オバマ米大統領はホワイトハウスからのテレビ演説で、議会の承認を必要としない大統領令による新たな銃規制強化策を発表した。写真は演説中に涙を流すオバマ氏(2016年 ロイター/KEVIN LAMARQUE)

[ワシントン 5日 ロイター] – オバマ米大統領は5日、ホワイトハウスからのテレビ演説で、議会の承認を必要としない大統領令による新たな銃規制強化策を発表した。また、銃支持派の候補者に投票しないよう国民に呼び掛けた。

新たな規制では、オンラインや展示会などで銃を販売する業者にも免許取得を義務付けるほか、銃購入希望者の身元調査を拡大する。

大統領は、任期中に現在の銃規制法が変更されるとは考えていないと明言した上で、11月の次期大統領選挙までの期間は銃規制を争点とするために全力を尽くす、と誓った。

また、米憲法修正第2条に定められる武器所有の権利は、祈りを捧げ、平和に集い、生活を営むための権利との調和を保つ必要があると述べた。

大統領は演説の途中、2012年にコネティカット州の小学校で起きた銃乱射事件の犠牲者に言及し、涙を流す場面もあった。

大統領は来週12日の一般教書演説でも銃暴力を取り上げる予定。

共和党は大統領の銃規制強化策に反発。次期大統領選に出馬している共和党候補者の大半は大統領に選出された場合にはオバマ氏の政策を覆すとしている。一方、民主党の候補者は規制強化を歓迎した。

全米ライフル協会(NRA)の幹部、クリス・コックス氏は声明で、規制強化策は悪用される恐れがあると指摘し、NRAは米国民の憲法上の権利を守るために闘い続ける、と語った。

米株市場では、ホワイトハウスが銃規制強化策を発表した4日以降、銃販売が増加するとの期待感から銃器メーカーのスミス・アンド・ウェッソン・ホールディ ング<SWHC.O>とスターム・ルガー<RGR.N>の株価が上昇。5日にはスミス・アンド・ウェッソンは11.1%高、スターム・ルガーは6.8%高 で取引を終えた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160106-00000011-reut-n_ame

[/tip]

ネットでのコメントの数々を・・・

[note]


銃規制強化、がんばってくださいね。


共和党との不和で思うように政策を実行できない大統領だが、問題意識や責任感についてはトランプなどより持っている。
アメリカの現状を考えると難しい問題だけれど。


トランプというよりジョーカー


抜本的な解決にはならないだろうけど、今はこれしか手段が無いからなあ


銃と共に歩んできた歴史を覆す事は、ものすごく難しいと思います。


すごく立派なことだし、ぜひとも最後にやり遂げて欲しいとは思う。
でも、現実はすごく難しいだろうな・・・


いつまで西部開拓時代のようなことをやっているんだろうか?


出回った銃だけでも相当な数だろうし、回収しきるのは不可能だろう。
でも、少しずつでも変えないと、いつまでもこのまま。
あとは国民の意識がどこまで変われるかだね。頑張って欲しいですな。


銃規制しない場合、対策はあるのか??


最後の最後、銃製造社の株価が上がるのか
何だか泣けてくる


先進国なのに銃が必要だなんて矛盾していると思うけど…


>規制強化策は悪用される恐れがあると指摘し、

国民の権利として持たれた銃が、犯罪に悪用されている現実のほうが問題だと思います。


本当に止めることができれば偉業だ。


この人のパフォーマンスには飽き飽き


この件に関しては応援したい


銃、武器、戦争⇒金儲け
泣くのは弱者


カナダの方が銃の所持率は多いのに
銃犯罪はアメリカの方が圧倒的に多い

不思議だ


銃はもう回収不可能でしょう。むしろ、日本のように消費される弾丸、火薬類に規制や高い税金を掛ければどうでしょうか?


真の巨悪はNRA


もうすでに、大量の銃が蔓延しているから、あまり効果は期待できない感じ・・・!!


今その動画をちらっと見てきましたが

「銃の圧力団体は議会を人質に取っている」
「しかし、アメリカを人質に取ることは出来ない」

と言っていました。

ほほぅ。ここまでハッキリ表で言うだけでもなかなかのもんですなぁ。


銃犯罪が起こるとさらに銃が売れるといういびつで皮肉な社会を何とか是正して欲しいものです。


規制されると銃器メーカーが儲からなくなるし、少なからず経済に影響が出る。政府全体ではいい顔をしないだろう。
何より銃の所持自体が根強い文化であることが問題。スーパーで売ってたり、子供の誕生日にライフルを買い与えたり。


悲劇を減らす為には、銃規制強化は、正しい方向だと思う。


消される・・。


銃規制が強化を発表して、銃メーカーの株価が上がるのがアメリカの実情だな。。


一国のトップが改革のために涙を流すというのは
かなり稀なことだから、これは世論が動くんじゃないかなぁ


共和党=銃規制に反対。トランプ氏。
これこそ、国際的な支持を得られないのでは?


銃規制は無理でしょうね。
今年も必ずどこかで銃乱射事件が起きて多くの人が犠牲になる。
その都度、みんなでロウソク灯して抱き合って涙する…見飽きた映像。
これだけ学習しない国民も珍しい。銃規制のある国から見れば滑稽。


いまさらなーって感じ
「自由は銃によってもたらされる!」
っていうポリシーなんやもん
ケネディ撃たれても変わらんかったしね
たぶんアメリカの永遠の課題っしょ


いまさらなーって感じ
「自由は銃によってもたらされる!」
っていうポリシーなんやもん
ケネディ撃たれても変わらんかったしね
たぶんアメリカの永遠の課題っしょ


それでよい。再選してすぐの時から始めてればよかったのにな。


涙で白くはならない


役者やのう


子供の誕生日に銃を与えるような人たちがいっぱいのアメリカ、銃規制できるんだろうか。


銃による事件が起こった後、規制するどころか自衛のためにもっとみんな銃を持たなくてはならないって声が上がるのがアメリカという国
規制はたぶん無理だろうなぁ


決して涙を流すことが弱者ではないと思うよ。
泣いたことがない人は本当に強くはなれない。
銃規制の小さな歯車は回り始めたのさ。
誰がいったい
アメリカから奴隷がなくなると思ったのか?
それを思えば不可能なことなどない。


全米ライフル協会こそすべての元凶。
だがしょせん建国240年の歴史しかない国にとって銃を捨てるという文化のレベルまでは達していないという事なのだろう。自由主義陣営の盟主が掲げる民主主義は暴力に裏打ちされているとも言える。そして銃器に代表される軍事ビジネスにも支えられているという事実。


あなたはもう、終わりなの


泣いちゃうアメリカ大統領ってどうかと思うぞ


暗殺が心配。


いくら規制をしたところで、結局は個人の手に銃は渡り、
使用が個々人の判断に委ねられる以上、感情的な人物の
手に渡った時、個人的な報復の手段にすり替わってしまう。

そして、再び理不尽な銃乱射事件が繰り返される。


腐りきってるアメリカには大統領の涙も通用しない・・
残念だけど。。


武力を盲信する愚かな国・・・。


ささいな何かを変えるだけでも大変困難なことだが、歴史と利権がつきまとう法を変えるのは、想像を絶する苦難だろう。
もしかすると、命の危険さえ伴いかねない。
それに敢えて挑戦しただけでも、オバマ氏は評価されてしかるべき。
銃規制に賛成する世論の後押しが大きくなることを願います。


米国人は公衆の面前で涙する大統領は歓迎しないのでは?
銃規制について、涙で訴えるよりも強力な意思を示す方がよかったような気がするけど・・・


お隣りのカナダに住んでるけど、カナダ人達から見てもアメリカの銃社会は理解に苦しむようで。他人の国の戦争に首突っ込む前に、銃乱射で亡くなる人の数を減らせよって皆思ってるよ。任期終了目前で必死に国を変えようとしてる姿は支持されるべきと思うんだけど。


すごく難しい課題ですねー。歴史見る限り銃規制強化を難しいです。でも、是非頑張って下さい。成功すればオバマ大統領の名前を歴史に残ると思います。オバマ大統領素晴らしい人です。


アメリカは2点の大きな問題の一つが銃規制問題で、もう一つは人種差別問題。
 基本的にアメリカを創ったお国のポリシーに反対するのは、それなりのリスクを伴なう。
 オバマさんは人種差別がアメリカに根強く残っているにも関わらず、その部分は積極的に改革はできなかった。
 最後に銃規制問題を定義する事で逃げる様な雰囲気だが、その定義がどの様にオバマさんの身に降りかかるか心配だね。
 ケネディ暗殺を思い出したのは私だけで無いはず。
 もうすぐ、マーティンルーサーキングJR Dayも近づいてきましたが、天国からどの様に思って見ているのでしょうね。


オバマはん狙われないか心配だ。


オバマはん狙われないか心配だ。


いろんな反対はあるだろうが、今度こそ第一歩を踏み出してください。


オバマ大統領の功罪いろいろあると思いますが、
野党のトップを走る某候補を考えると、
次期大統領候補も現政党になると思われ。となると
初の女性大統領誕生の可能性。


消費は美徳なり 南無妙法蓮華経。政治に出来る事は、極めて限られています。政治は、その社会が必要とする最低限のものを、かろうじて提供することが出来るに過ぎません。もちろん、ヘタすりゃそれすら実行出来ません。政治に出来るのは、ナショナルミニマムの提供だけです。強いて言えば、それプラス、ヒロポンの提供です。政治で社会を良くすることは出来ません。社会を変え、社会を良くすることが出来るのは、宗教だけです。もちろん、オウム真理教と、平凡で退屈で無意味な宗教者の間の、狭く険しい道を行かねばなりません。具体的には、日蓮仏法です。南無妙法蓮華経。


銃を持たせて「良い人間と悪い人間の線引き」は絶対必要だ。年齢制限、警察による監視、銃所持者の保管義務の徹底、「拳銃等の販売」が楽々と出来る状況を「難しく変えない限り」またいつかの様に取り決めた法律が「ザル法」と化してしまう。「安易過ぎるのですよ入手が」。「困難にすればいい」。ただそれが出来ないのが米国の病。文化の違いとは恐ろしいものだ。


戦争が無くならないように、アメリカから銃が無くなることは絶対に無い。


泣き落としでも銃規制は無理だろうな。


今回もだけど、ちょっと前にオバマ氏が言った、「(銃犯罪に対して)もう、たくさんだ!」も切実。
本当に、アメリカはいい加減、銃規制に本気で取り組むべき。


全米ライフル協会への配慮か?


アメリカの様な世界一の先進国の一般市民が銃を所持してるなんておかしい。


[/note]

公の場での、真っ直ぐな発言には、表裏が見えて、背筋が寒いです。

コメントされているように、

過去の事件が思い出されてしまいます。

世論としては、大きな流れを期待しますが、

あまり、大きすぎる流れは、恐怖も感じてしまいます。

ですが、真っ直ぐな発言には評価したいです。

私は、嫌いではありません。






スポンサードリンク
 





スポンサードリンク